星詩 忍者ブログ

星詩

『漕ぎ続けること』 漕ぐ楽しさや漕ぐことで出会える素晴らしさを伝えたい。

勝つのは難しい

最近は中々勝てない。
勝敗はもちろんだが自分に勝てない。

ちょいと前ですがコクアシリーズ最終戦
少し風がサイドに変わっただけで、前に進む力が分散され。
コントロールを重視して、結果出し尽くす事ができない。

そして本日湘南パドリングチャレンジ参戦。
コントロールを重視して守りの漕ぎになってしまった。

目的の為にエネルギーを使うこと。
前に漕ぎ進む事。

どこかセーブしたりレースが終わってから反省する事が多い。
技術は向上している。
体力も維持出来ている。

目的の為にエネルギーを使うこと。
前に漕ぎ進む事。

全てを合わせないと行けない。
もっと海に合わせないと行けない。


速くなりたいじゃダメだね。
速くなるんだ。

もうかれこれ十数年ふとした時にため息の様に出る「速くなりたい」って言葉。
なりたいだけじゃダメなのなんて百も承知、そろそろ速くなる時期だ。
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悔しいデス。

Kokua Series 2015 Race#2に参戦。
前回のレースでは厳しー内容になってしまいその反省を生かすべく第2戦目。

コースは大浜→名島→佐島→大浜の約14KM
北東の風が弱く吹き、V1にはもってこいのコンデション。
スタートから自分のペースを保ち、前を行く選手の後ろにつくような感じで自分のペースとかみ合う選手の引き波をもらいながら冷静に漕ぎ、先頭集団のペースが落ち着いた所で(柴崎)前に出ました。




向かい風を少し感じながらも海はフラット、ひと漕ぎひと漕ぎカヌーを無駄無く前に進める意識を集中し気持ちよくカヌーが走ります。

名島を越え裕次郎灯台を回行、風の向きも合い柴崎を越えた辺りからは佐島までのいい角度での優しいダウンウィンドウ。

小さなうねりを拾いながら、川の流れのような佐島に向かうエネルギーに急がす委ねるようにカヌー優しく漕ぐ進める。

名島を回行してからは向かい風、そこでOC1で出場していた双子の星穂に追いつかれラスト5キロ前に出たり、出られたりを繰り返しながらここ数年味わった事の無い苦しいレース展開、カヌーの動きも雑になり・・・尾ヶ島を回りラスト1KM程の所で少し前に出られ疲れからかカヌーのコントロールが雑になりヒデキでうねりを掴み損ね。




ジワジワと離され大浜に非常にくやしいいぃいいいい
5秒差でフィニッシュ。




悔しいです。
こんなに悔しいのは高校生以来です。

レースの翌週からは朝練開始。
     


次は負けない。




Kokua Series 2015

少し前の事になりますが、今年も  Kokua Series 2015 第一戦に出場しました。
北風がやや強く吹き、2月1日まぁ冬ですね。
日差しの暖かさは感じるも風は冷たーい。

しかしこの寒さの中でもoc1&sup含めると30名以上の参加!
真冬の厳しい何あっても素晴らしいモチベーションを維持するパドラー達と漕ぎ競う事が出来るのは本当に刺激になります。

コースは大浜→名島→尾ヶ島→大浜×2周約14km程のコースとなりました。
スタートから少しハイペース気味で名島へ漕ぎ進めますが、あまり体が動かず中々気持ちよく漕げない。名島をまわる所で直角に入り過ぎて大回りとなり大きなミスをしてしまいました。

名島から尾ヶ島のダウンィンドウここは今回のレースで唯一良かった所、小さなうねりを見逃さずうねり尾ヶ島へ向かうエネルギーを最大限生かしながら漕ぎ進む事ができました。

しかし尾ヶ島のターンそこからの向かい風、中々思うように漕ぎ進む事が出来ず・・
カヌーのスムーズな進みが無く、水をガツガツと押さえて漕ぐような雑な漕ぎになってしまったように思えます。

そこからはあまりいい所も無く苦しい漕ぎが続き、5位でフィニッシュ。
初戦は毎年ながら苦しいレースとなりました。







「ピラティス」
今年は学びの年とレースだけでなく自分をさらに成長させるべく。
ピラティスインストラクター講習を1月に受けました。
1ヶ月の練習期間を経て2月に筆記と実技試験をなんとか終える事ができ、来月には多分、ピラティスインストラクターになれているはず。



講習は三日間あり、ものすごい情報量を頭に流し込み、少なからず残っているとは思いますが。
なんとかやり切った・・・その後の一ヶ月はコーチングテストの為に気を抜く事無く毎日練習をやり続けました。体の感覚は新しい物に溢れています。それを整え日常に落とすのが今の楽しみです。新しい扉を開き世界をもっと広げて行きます。



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