湘南パドリングチャレンジソロ|星詩 忍者ブログ

星詩

『漕ぎ続けること』 漕ぐ楽しさや漕ぐことで出会える素晴らしさを伝えたい。

湘南パドリングチャレンジソロ

湘南アウトリガーカヌークラブが主催する、湘南パドリングチャレンジソロに出場しました。
今回で2度目の出場、参加艇はSUP、アウトリガーカヌー、サーフスキー、オーシャンパドル仲間が数多く集まりました。

コースはショート8KM、ロング18KM

もちろんロングディスタンスにv1で出場!
コースは江ノ島から葉山の裕次郎灯台を回行し江ノ島ゴール。

当日のコンディションは南の風が穏やかに吹き、少しゆらゆら海がしている程度ほぼフラット。
行きは南風に少し影響されV1が左(海側)に流れるのをコントロールしながら、葉山裕次郎灯台を目指す。

スタートしてすぐにサーフスキーの明さん、OC1のケニーが飛び出して行きました。
離されないように食らいつこうとするも、じりじり離されオーバーペースにならない様に自分のペースに早々切り替える。

チームメイトのデカヤスさん、星穂と並走するように前半は漕ぎ続けました。
裕次郎灯台に近くになると船の引き並みや、岩礁にぶつかる返し波などでうまく波を捉える事ができ、気持ちよくカヌーが滑ります。
風や波、潮の流れ、触れるもの全てに合わせながら漕ぐ、V1の面白みを味わいながら進めます。

裕次郎灯台を折り返してからは、左斜めから風うねりを受けるような角度になり、右(陸側)に流され過ぎないように、小さなうねり波に力をもらいながら丁寧に進めます。

今回のレースの中で腕の痛みがあり、そこに負担がかからない様に押し手の位置を調整する中で、
Tグリップの押し手の位置を少しズラしより入水(キャッチ)の感覚を高めるのに有効なポイントを発見しました。
この気づきにより課題であった、右のJストロークが効き、サイドからの風でも左右どちらか極端に偏った漕ぎがなくなりました。

レースは最高の練習です。

フィニッシュ全体で4位カテゴリーで3位中々今年は勝てませんが・・・
カヌーとの一体感は去年よりも格段に上がっています。

7月タヒチを目指す中で距離へ耐性は問題なし。
ダウンウィンドウでのコントロール。
トップスピード、平均スピードの底上げに重点を置き。
タヒチでレースができるように、タヒチアンと戦える様に仕上げて行きます。

タヒチが間違いなく呼んでるね。






















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